初心者にこそ読んでほしい!バイオリンを始めるのに必要なもの一覧【オススメも解説】

音楽

バイオリン始めたいんだけど何をどれくらい集めたらいいのかわからないよ。それぞれのオススメも知りたいな。

本記事の内容

✔︎バイオリンで必要な備品一覧。
✔︎オススメ備品の紹介。
✔︎備品が揃ったあとの練習の進め方。

バイオリンを始めるにあたっては楽器本体の他にたくさんの備品を揃える必要があります。

・楽器本体・弓・弦・肩当て・松脂・チューナー・メトロノーム・楽器ケース・譜面台・教本・ミュート

なんだか揃えるものが多いなぁ

上記の備品はそれぞれ種類が多く、初心者の方はどんなものを選べばいいか迷うと思います。

ねるね
ねるね

楽器があればバイオリンはとりあえず始められる!というわけではないので注意が必要。

そこで本記事では、バイオリンを始めるにあって揃えるべき備品一覧とその備品のオススメ、選び方を解説。揃ったあとの練習の進め方まで解説しています。

バイオリンを始めたいけど何を集めたらいいのかわからない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事は5分で読める内容となっています。

筆者プロフィール

名前:ねるね
バイオリン歴:大人から始めて21年以上。オーケストラのプレイヤーとして18年活動。

良ければフォローしてね!

また悩みを手取り早く解決したい方はプロのレッスンを受けることをオススメします。

【失敗しない!】オンラインレッスンならココ!バイオリン教室オススメ5選【初心者向け料金比較】
バイオリン初心者がオンラインレッスンを受けようとしてと最初の一歩で挫折するケースは多いです。今回はバイオリン初心者でも、実績、評判共に良い音楽教室を選べば上達できるよう、『バイオリンのオンラインレッスンの料金相場』となる知識からオススメの音楽教室の申込方までまとめて解説します。

バイオリンの選び方

初心者にオススメなバイオリンは10万円以下のものです。

ねるね
ねるね

なぜかというと初心者はバイオリンを挫折する可能性があるからです。

もし値段の高いバイオリンを購入してしまい、結局続けられなくなったということになればもったいないです。

ねるね
ねるね

もちろん、安い楽器で一生続けても上達はできるので楽器のステップアップは予算に応じて決めることもすごく大事です。

楽器選びで失敗したくない方はこちらの記事をご覧ください。

バイオリン購入の値段はいくらがおすすめ?【初心者の選び方、失敗しないコツを解説】

弓の選び方

バイオリンの弓とはこんなやつ

初心者の弓選びは5万円以下のものをオススメ。

理由は上記のバイオリンの選び方と同じで、高い弓を購入してしまってその後挫折してお金が無駄になるともったいないから。

ただし、弓の性能はバイオリンの本体の性能以上に上達のスピードに深く関係しています。

ねるね
ねるね

なぜかというと良い弓は練習効率があがるからです。

具体的に

・良い弓は難しいテクニックもやり易い
・悪い弓だと悪いクセがつきやすい。

よって、良い弓の方が上達は早くなります。

なので初心者だからこそ良い弓を選んで練習を始めたいのも事実。

ねるね
ねるね

良い弓は演奏者を育ててくれると表現する人もいます。

例えると悪い弓は切れ味の悪い包丁を使っているもので良い弓は切れ味の良い包丁を使っているようなもの。

ちなみにわたしは初心者のときに倉庫の奥から出てきた木の枝みたいな弓で練習していました。

そして3年後に15万円の弓に買い替えました。

ねるね
ねるね

悪い弓でも上達しないというわけではありません。

あくまでも理想の話です。

以下の記事では実際の弓の選び方を詳しく書いています。

弓選びに失敗したくない!最初の一歩でつまづきたくない!という方はご覧ください。

弓選びに失敗するとヘタになる!?バイオリン弓の正しい選び方

バイオリン弦とは?選び方

初心者にとってバイオリンの弦は何を選んだらいいのわかりませんよね。

弦とはこんなやつです。

弦は消耗品で定期的に買い替えが必要です。何も考えずに買うと無駄なお金を使い続けてしまうんです。

私も初心者のときは何を使ったらいいのか全くわからなかったので、自分にとっては高すぎる弦を使用し続けてお金を無駄にしていました。

バイオリンの弦選びに必要なのは各メーカーの特徴を知って自分の好みの弦を使うこと。

初心者だから何が好みなんてないよ!

その気持ちわかります。

初心者が迷わず弦を買うことができるように各メーカーの特徴や値段の情報を記事にまとめました。

弦選びに失敗したくない初心者の方はぜひこの記事を参考にしてください。

【2021徹底比較!】バイオリン弦のおすすめ11選【21年探し続けた私が初心者に解説】

肩当てとは?肩当ての選び方

ねるね
ねるね

肩当てがないと、バイオリン本体がうまく肩に乗らず演奏しずらくなります。

どういうこと?

例えば、自転車にはサドルがついていますよね。もしサドルがなかったらずっと立ち漕ぎするかお尻が痛いのを我慢して乗るしかありません。

肩当てなしでバイオリンを演奏するということはそういうことです。

肩当てはこんなやつです。

肩当てを選ぶ基準としては

・自分の身体にちゃんとフィットしているか
・演奏の自由が効くか
・カスタマイズ性

現代のバイオリニストの大半が肩当てを使用しています。

では実際にどんな肩当てを選ぶべきか以下の記事で説明しています。

ねるね
ねるね

肩当て選びで失敗したくない!という方はご覧ください。

【今すぐ選べる!】バイオリン肩当ておすすめ9選!首が長い?なで肩?付け方も解説!

松ヤニとは?選び方

ねるね
ねるね

松ヤニって何かというと弦を弓で弾いてちゃんと音がでるようにする滑り止めみたいなものです。

こんなやつです。

バイオリン演奏において松ヤニがないと風呂掃除をこんにゃくで掃除するくらい無意味なものになってしまいます。

松ヤニって何を買ったらいいの?使い方もよくわからない!

私も最初は松ヤニの使い方が全くわかりませんでした。

松ヤニを正しく塗らないとバイオリンの音を出すことが困難になります。

練習をより快適にするために松ヤニの正しい塗り方。オススメの松ヤニを下記の記事で解説しています。

松ヤニの正しい塗り方。【塗り方を間違えると音が出ない!?】

チューナーって何?オススメアプリ

チューナーとはチューニングの際に音の基準を確かめる装置です。

何のことを言っているのか全くわかりません。

そうですよね。チューナーとはこんなやつです。

言葉の意味解説

・チューナー:音の基準を表す装置
・チューニング:バイオリンの音の基準を調整する作業

チューナーって聞き慣れない言葉ですよね。

バイオリンを練習する際には音の基準を調整する必要があります。

ねるね
ねるね

この基準を正しく調整する作業のことをチューニングする。又は調弦する。という言い方をします。

例えると、お風呂の温度が熱すぎたら温度を緩めますよね。

逆に冷めすぎてたら追い焚き使って温めます。

その際にお風呂の温度を確認するとき温度計を確認しますよね。

ねるね
ねるね

チューナーはそんな温度計のようなものと理解しておいてください。

チューナーアプリの情報を逃したくない!という方はこちらの記事をご覧ください。

ガチで無料!】バイオリンチューニングアプリおすすめ5選!歴21年の私が解説

チューナーとは音合わせをする装置

メトロノームって何?オススメアプリ

メトロノームとはバイオリン練習の際にリズムを正確にとる装置のことを言います。

こんなやつ

リズムを正確にとる?

例えばお米を炊くときに、お米のグラムを正確に把握できますか?

多分ほとんどの人がグラムなんて正確にわからないハズです。

そんなとき計量カップや測りを使うと思います。

メトロノームはリズムを正確に測る計量カップや測りみたいなものだと思ってください。

ねるね
ねるね

バイオリンの練習においてリズムを正確にとることは絶対絶対必須なのでメトロノームは必ず必要です。

メトロノームの情報を逃したくない!という方はこちらの記事をご覧ください!

【バイオリン初心者必見】本気でおすすめな無料メトロノームアプリ5選!【使い方解説】

メトロノームはリズムを正確にとる装置

バイオリンケースおすすめ

バイオリンのケースを選ぶ上で重要なことは、軽さと収納性です。

ねるね
ねるね

軽さを重視する理由としては、バイオリンを持ち運ぶ機会がたくさん増えるからです。

具体的には以下の場面が想定されます。

・練習場所への移動
・音楽教室への移動
・楽器屋への移動
・演奏本番場への移動

軽さに加え、収納性を重視する理由としてはバイオリンを趣味にするにあたって必要な備品がたくさんあるからです。

・バイオリン本体
・弓
・肩当て
・弦の予備
・クロス
・譜面台
・楽譜
・チューナー
・メトロノーム

ねるね
ねるね

これだけの荷物を持って移動するとき雨の日や風の日だった場合をイメージするべきです。

そのとき、バイオリンケースがとても重くて収納性も全くないケースをあなたが持っていたとしたら、こう思うはずです。

「収納性のあるケースを選べば良かった、、、」

「ケースはもっと軽いものを選んだ方が良かったな、、、、」

なので、軽さと収納性はすごく大事なんです。

詳しくはこちらをご覧ください。

バイオリンケースは軽くて収納性の良いものを選ぶべき!【おすすめケース6選】

おすすめの教本は?教本を使ってどんな練習をするの?

バイオリン練習は教本を使いながら練習を進めていくべきです。

どんな練習をするのかというと

・音階
・練習曲

バイオリン教本は大きく上記の2つの種類があります。

音階?練習曲と普通の曲の違いは?

音階?練習曲と普通の曲の違いは?

まず音階とはドレミファソラシドのように音の順番のことです。

算数の基本で99を覚えたと思います。

音階練習も99を覚えるようなもの。つまり音階が弾けないとバイオリン演奏もできないということです。

ねるね
ねるね

「練習曲とは何かというと、初心者にも弾ける優しい曲のことです。」

例えば、野球でいうところのキャッチボールみないなものです。

実践的だけど簡単。だけど大事。みたいな感じです。

オススメのバイオリン教本を以下でまとめていますので、バイオリン教本選びに失敗したくない!という方は確認してみてください。

※記事作成中

おすすめ楽譜立て(譜面台)は?

ねるね
ねるね

譜面台は楽譜や教本を使う際に必須です。

音楽の授業で見た記憶はあると思います。

こんなやつです。

こんなの、どれを買っても同じじゃないの?

違います。

バイオリン初心者は軽いものを選ぶべきです。

なぜ軽いものを選ぶ必要があるのか

・持ち運ぶシーンが多い
・価格が安いものが多い
・モチベを保ちやすい

上記の内容とオススメの譜面台を以下の記事で簡単にわかりやすく解説しています。

【厳選!譜面台9台】譜面台は軽い!安い!早い!が、おすすめ。

バイオリンのミュートとは?

ミュートはバイオリン演奏において必須です

こんなやつ

ねるね
ねるね

ミュート(弱音器)は名前のとおり音をバイオリンの音を小さくする装置です。

このようにバイオリンの駒(バイオリンに対して垂直にそびえたつ木)に装着します。

口を手で覆うと声がこもるじゃないですか。バイオリンのミュートはあれとおんなじ理屈で小さくなります。

ミュートを使う理由

・ミュートを使って演奏しなければならない曲が存在する
・自宅での練習の際に近所迷惑対策

ミュートについて詳しくはこちらの記事で簡単にわかり易く解説しています。

※記事作成中

ミュートはバイオリンの音を小さくする装置

まとめ:バイオリンの備品すべてが揃ったら練習を始めよう

バイオリンとその他備品すべてが揃ったら練習にとりかかりましょう。

ねるね
ねるね

ドラクエでいうところの装備も仲間も回復薬も万全で冒険に行く気分です。

練習に必要な項目

・チューニングの練習
・構え方の練習
・ボーイング練習(左手の指を使わず音を出す練習)
・音階練習
・楽譜の知識の習得(楽譜の読み方など)
・メンテナンスの知識

練習どう進めていけばいいかわかんない、、、。

そういう方はプロの先生によるレッスンがオススメ。

迷う必要がないし効率の良い練習ができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

【失敗しない!】オンラインレッスンならココ!バイオリン教室オススメ5選【初心者向け料金比較】
バイオリン初心者がオンラインレッスンを受けようとしてと最初の一歩で挫折するケースは多いです。今回はバイオリン初心者でも、実績、評判共に良い音楽教室を選べば上達できるよう、『バイオリンのオンラインレッスンの料金相場』となる知識からオススメの音楽教室の申込方までまとめて解説します。

お金をかけたくないという方はこちらの記事で練習の進め方をまとめています。

これで迷わない!初心者のためのバイオリン練習の羅針盤

本記事のまとめ

✔︎バイオリンを始めるために必要なもの
・楽器本体
・弓
・弦
・肩当て
・松脂
・チューナー
・メトロノーム
・楽器ケース
・譜面台
・教本
・ミュート

以上です。

それではまたー!

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

  3. […] […]

タイトルとURLをコピーしました