クラシック音楽で何を聴いたらいいか悩んだらこれ聴いとけ10選

音楽
この記事の内容

✔︎わたしの独断と偏見であなたの置かれている状況、感情、シーン別のおすすめクラシック曲を紹介します!

【クラシック音楽おすすめ】とりあえずでクラシック音楽の入門系

✔︎チャイコフスキー;バレエ音楽【白鳥の湖】情景

チャイコフスキー 白鳥の湖 情景

クラシックはなんかとっつきにくい〜、どれ聞いても一緒やんー!

ていう方はこれ聞いてみて!

めっちゃ好きになるから!

感動的輩曲調が!

最初のオーボエから泣けてきます。

そしてバイオリンへとつなげて盛り上げていきます。

チャイコフスキーはヒトの感情を揺さぶる天才なんですよね。

クラシックの入門としてはこんなにわかりやすい曲はないのでぜひ聞いてみて欲しいです。

【クラシック音楽おすすめ】めっちゃ良く寝れる系

✔︎ブラームス;交響曲第1番2楽章

ブラームス交響曲第一番 第2楽章 ベルナルト・ハイティンク指揮

これ個人的にめっちゃ好き。

入りからめっちゃ感動的です。

ブラームスはロマン派絶頂期の作曲家で、ザ・ロマン派の作曲家です。

クラシックファンの中では好きなヒトが非常に多いですね。

また稀代のメロディメーカーで、現代のわたしたちが聞いても

「なんかどっかで聞いたことある?」

ていうメロディをよく使います笑。

この曲はめちゃめちゃ寝ると時に落ち着きを与えてくれる曲で、

わたしはめちゃめちゃ好きです。

【クラシック音楽おすすめ】仕事勉強がはかどる系

✔︎モーツァルト;ディペルティメントKV 136 1楽章

Quatuor Ebène – W-A Mozart : Divertimento en Ré majeur KV 136

これぞモーツァルト!

これは作業がめちゃめちゃはかどる曲です!

仕事や勉強をしているとき集中力がきれるときって誰にもありますよね。

そんなときこの曲をかけてみてください!

ノリノリすぎて爽やかすぎて心地良くて、でも作業をジャマしない、サイコーのモチベ曲です!

【クラシック音楽おすすめ】闘争心が燃やしたいときに聞く系

✔︎ショスタコーヴィチ;交響曲第5番革命4楽章

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番ニ短調作品47《革命》 第4楽章 ショルティ

これ流す前はちょっとボリューム下げて再生押した方が、、、、。

ていう曲です笑

ショスタコーヴィチは昔のロシア(ソ連)の作曲家で、

社会主義ゴリゴリ時代のヒトです。

いわゆる社会主義ゴリゴリの曲調がウリで曲調がとにかく強いです笑。

なんか大事な商談前とか試験の前に聞くとアドレナリンマックスになって挑めます笑。

【クラシック音楽おすすめ】とことん落ち込みたいときに聞く系

✔︎チャイコフスキー;交響曲第6番4楽章

チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調作品74《悲愴》 第4楽章 バーンスタイン

この曲めっちゃくらーーーい。

ヒトは誰しも落ち込むときってありますよね。

そういうときはまずはとことん落ち込んで、

そして最底辺まで落ち込んだらあとは浮上するのみ。

むしろ落ち込んでるときに元気になる方が難しい。

そういう時にとことんネガティブに付き合ってくれるのがこの曲。

チャイコフスキーはめっちゃネガティブなヒトで繊細なヒトでした。

そのヒトが死ぬ直前、

最強フルマックスにネガティブに書いたのがこの曲。

最後の曲のシーンは死のロードと言われています笑

【クラシック音楽おすすめ】寂しくなったときに聞く系

✔︎ワーグナー ローエングリン 前奏曲

Wagner : "Lohengrin" Vorspiel 1. Aufzug (Abbado / Wiener Staatsoper Orchester)

この曲はめっちゃキレイ。

なんかたくさんの糸が絡まりつくような曲。

そんな曲調が寂しい心に寄り添ってくれます。

そんな優しい曲がだんだんと激しく盛り上がっていきます。

聴き終わると寂しい気持ちがなんだか元気になっていたりします。

そんな曲です。

ワーグナーはブラームスと同時期の作曲家でブラームスのライバルとされていたヒトです。


ロマン派の枠組みなんですが、曲調は当時としては斬新な曲調で

常識の枠に囚われないのがこのヒトの真骨頂です。

そんな常識に囚われない人間性がこの優しくても壮大なスケールのでかい曲を生み出したのでしょう。


【クラシック音楽おすすめ】ホテルの朝食で流れてそうな系

✔︎モーツァルト;アイネクライネ2楽章

【クラシック名曲】モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第2楽章

モーツァルトは有名な作曲家ですね、このアイネクライネもモーツァルトの曲で一番有名なんではないでしょうか。


そしてこの曲はそのアイネクライネの2楽章。

ちょっとマニアックですが、めっちゃホテルの朝食ビュッへでかかってそうな曲!


「今日はベーコンとスクランブルエッグとクロワッサンとコーヒーでホテルの朝食を演出したいなあ」


ていう時はこの曲をフルリピでかけましょう!

【クラシック音楽おすすめ】恋したときに聞く系

✔︎ラフマニノフ;交響曲第2番二楽章

ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章

ラフマニノフはロシアの作曲家で近代の作曲家になるんですが、曲調はロマン派です。


しかもゴリゴリのメロディメーカーで現代のわたしたちが聞いても、「ゲーム音楽でありそう」と思ってしまうほどの雰囲気曲。


そしてこの曲はゴリゴリの恋愛曲で甘酸っぱーーーーーい曲調!

なんか恋愛しているときこの曲を聞くとキューーーーーんってなりますよ!

片思いしている方、恋が実りそうな方にはおすすめです。

【クラシック音楽おすすめ】考えごとをしたいときに聞く系

✔︎マーラー;交響曲第5番3楽章

マーラー交響曲第5番アダージェット/ラトル ベルリン・フィル

落ち着きますよーこの曲は、

作曲者のマーラーの曲はとても複雑な曲の構成になっています。

この曲は人間の心をこれでもか、という深いところまで連れてってくれます。


おそらくマーラーは人間の心を操れる人間だったのでしょう。

でないとこんな曲はかけないと思います。

【クラシック音楽おすすめ】怒りを沈めたいときに聞く系

✔︎ドビュッシー ;月の光

月の光 ドビュッシー

オシャレーーん。

めっちゃオシャレだし幻想的だし。

この曲を聴けば、どんなどす黒い感情が渦巻いていたとしても

すぐとり除いてくれます。

おそらく、作曲者のドビュッシー はものすごくピュアな心の持ち主だったのでしょう。


【クラシック音楽おすすめ】不安を取り除きたいときに聞く系

✔︎テレマン;トランペット協奏曲inD

Maurice Andre Telemann Trumpet Concerto in D

なんか不安なときって、あれこれ考えすぎなときが多いんですよ。

思考がうずまいてる状態のときですね。

そんなときはシンプルな軽やかな。

そしてとっても形式美のあるバロックの曲を聴いたらいいんですよ。

テレマンはバロック時代に活躍した作曲者でとっても古い時代のヒトです。

トランペットの華やかな感じが心をスッキリさせてくれます。

おわりに

どうでしたでしょうか?

今回は、あなたの感情、シーン、状況においてそれに見合う曲を項目ごとに
選定しました。


クラシック音楽は音楽の先人たちが心血注いで完成させた曲です。

あなたの色んな悩みは問題をクラシック音楽が解決できればと思います。

それでは以上でした。

このブログでは皆さんの生活や仕事の役立つ知識を発信していこうと思っています。

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うちで踊ろう〜Logic編曲〜Vyond編集〜

それではまたー

(完)

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