
こんな悩みに、バイオリンを大人から始めて歴27年の私ねるねが解説します。
初めてバイオリンの弦を交換するときは、わからないことがたくさんありますよね。
私自身、バイオリンを始めたばかりのころは弦の張り替えがわけがわからなすぎて、とっても嫌でした。。。
しかし、手順を覚えてしまえば、初心者でも自分で弦をとてもとても簡単に交換できるようになります。
現在バイオリン歴27年以上の私が、実際に弦を交換している写真を使いながら、初心者にもわかりやすく解説します。
・バイオリン弦の張り替え方
・弦を交換する順番
・E線の張り方
・ループエンド・ボールエンドの付け方
・弦交換後のチューニング方法

初めて弦を交換する方は、写真を見ながら一緒に進めていきましょう!
バイオリン弦の張り方【手順を解説】

以下の手順で解説していきますね。
・【手順1】バイオリンに弦が正しく張られている状態を理解する。
・【手順2】弦の正しい順番での貼り替え方を理解する。
・【手順3】古い弦を外す。※注意!弦は一気に4本外さない!
・【手順4】バイオリン弦をA→D→G→Eの順番に貼り替える
【手順1】バイオリンに弦が正しく張られている状態を理解する
弦が正しく張られている状態はこちらです。

間違い例

初心者の時は上記のように間違って張ってしまう場合があります。
上記のように交差してしまうと弦が緩みやすくなったり安定しません。

弦は交差せずに巻くことがポイントになります。
【手順2】弦の正しい順番での貼り替え方を理解する
①番目A線
→
②番目D線
→
③番目G線
→
④番目E線
・上記の順番が張り替えやすい。
・E線の張り替えを最初にやってしまうと他の弦を張り替えるときに緩んだり切れてしまう可能性がある。

弦の張り替え作業中に急にE線が切れるとビビるのでこの順番がオススメです。
弦は1本ずつA線→D線→G線→E線の順番で張り替える。
【手順3】古い弦のA線を外す※注意!弦は一気に4本外さない!
古い弦を外します。
まずはA線である赤丸のやつを緩めましょう。

すると弦も次第に緩みます。

弦を引っ張ってスルスルと巻きついてるやつから弦を取り出します。
このときに弦がバイオリン本体にあたって傷がつかないようにしてください。
弦はまとめて取り外すと大変なことに、、、
弦をまとめて外すと弦を引っ掛けてたやつ(駒)が倒れてしまい魂柱が倒れてしまいます。


弦は一気に取り外さず、1本1本張り替えることをオススメします。
弦を外したら、弦を巻き付けるやつに専用のクリームを塗るのもあり
弦を取り外した状態のときに弦を巻き付けるやつ(ペグ)に専用クリームを塗るのもありです。
滑らかに弦を巻きつけられるようになるから
バイオリンを練習する毎に1番最初に行うのはチューニングです。
そのときに弦を巻き付けるやつ(ペグ)が滑らかに動かないととてもストレスになります。

早く練習したいのにチューニングがやりづらい!
こんなイライラを解消するためにも専用クリームを塗って置くことはありです。
上駒と駒の溝を鉛筆でなぞるのおすすめ
新しい弦を張る前に、上駒(ナット)と駒の弦が通る溝を鉛筆で軽くなぞっておきましょう。


鉛筆に含まれる黒鉛には潤滑性があるため、弦と溝の摩擦を減らし、チューニングするときに弦がスムーズに動きやすくなります。
やり方は簡単で、弦を外した状態で、弦が通る溝に鉛筆の芯を2〜3回程度軽くこするだけです。

強くこすったり、溝を削ったりする必要はありません。
弦を外しているときにしか作業しにくい場所なので、弦交換のタイミングで行っておくのがいいです。
【手順4】新しいA線の弦を貼る
以下の白丸の穴に弦を巻きつけてたやつ(ペグ)をもう一度入れます

弦を巻き付けるやつ(ペグ)には穴があります。こうやって穴に弦を入れます。(※注意:画像はわかりやすいように、他の弦のペグを抜いていますが、ペグは4本一気に抜いてはいけません!)

弦は5mm程度出します。
でも実際は0.2ミリぐらいしか出さない人もいます。

わたしはなんとなくですが、弦が多めに出ていた方が安心するので1センチほど出します。実際には0.5ミリ出すのも1センチ以上出すのも安定度はまったく変わりません
バイオリン弦が緩まないように工夫する
この弦を巻き付けるやつを以下ペグといいます。
最初の1週目はペグの穴より奥側に1巻きします。

✔︎チューニングの際にペグがなめらかに動きやすくなるから。
2週目からはペグの穴より手前側に巻いていきます。

・ペグをひたすら内側に向かってねじ込みながら巻くこと
・弦をテールピース側に引っ張りながら巻くこと。

・ペグの緩みをなくすため。(※あまり力を入れすぎる必要はないですが、しっかり内側にねじ込むつもりで巻いていきましょう。)

A線が張り替えたら、D線もG線も同じように張り替えていきます。
E線だけ巻き方が違う
E線は他の弦( A線D線G線)と張り方が変わります。

E線はアジャスターがついているので張り方が変わるんです。

・E線は最初から手前側に向かって巻いていきます。

上記で弦を巻くときの1週目はペグの穴より奥側に巻くべきと書きました。

それはペグの滑らかさを出すためですね。
しかしE線はアジャスターを使ってチューニングすることがほとんどのため、ペグのなめらかさは必要ないんです。
E線だけ他の弦と巻き方が違う
E線のアジャスターは緩めておく
アジャスターがきつく閉まった状態でいざチューニングするときに音程が低かった場合、アジャスターでそれ以上音程を上げることができなくなります。

緩ませすぎは✖️、目安はアジャスターがのネジがガクッと一気に軽くなるかならないかぐらいまでです。
弦を巻きながら三角のやつ(テールピース)にひっかける。
弦を少し巻けたらテールピースの穴に弦をひっかけます。

引っ掛けたあとも続けて引っ張りながら弦を巻いていきます。

・弦のボールが穴にしっかり引っ掛かっているかを確認しましょう。


しっかり引っ掛かっていないと弦が安定しない原因になるので注意が必要です。
E線はアジャスターにひっかける
E線だけテールピースの穴にひっかけるのではなくてアジャスターの出っ張りに引っ掛けます。
注意点としては、ループエンド専用とボールエンド専用と2パターンのアジャスターが存在することです。


・ボールエンド専用のアジャスターでもループエンドの弦を取り付けれる。

こんな感じで取り付けてもまったく問題なしです。
逆にボールエンドの弦はループエンド専用のアジャスターには取り付けれないので注意が必要です。
E線だけ交換しても大丈夫?
E線だけ交換しても問題ありません。
バイオリンの弦は、必ず4本すべてを同時に交換する必要はありません。
むしろE線はほかの弦より細く、切れたり消耗したりしやすいため、E線だけ先に交換することは必然です。
弦を上駒と駒(あごあて側の駒)の溝にちゃんと入れる
上記の駒には弦をはめこむ溝があります。
このみぞにしっかり弦が入っているか確認しながら弦を巻くことが重要です。
なぜ重要なことかと云うと、溝にはまっていないと弦が緩んだりすることの原因になるからです。

弦を巻き終わったあとに溝に入っていないことに気づくこと多いです。
E線についているゴムチューブはどう扱う?
E線には必ず下記のようなゴムチューブがついています。
これはコマが傷つくのを防ぐ役割であったりE線が切れにくくする役割があります。
ゴムチューブは付けたままにする。
ゴムチューブはこのように駒から指板側に出ないように取り付けます。

・ゴムチューブによる音色の影響を防ぐため
ゴムチューブについては取り外した方が良いという意見もたくさんありますが、わたしは付けたままの方が良いと思っています。
それは、ゴムチューブを付けた状態と外した状態の音色の違いがわからないからです。
それならば駒が傷つくのを防ぐためにチューブを付けておいた方が無難と言えます。

第一、弦を生産しているメーカーが付けた方がいいという判断でチューブがついているのですから、その判断が一番的確なんじゃないでしょうか。
弦の張り替え時には駒の角度に気を付ける
弦を巻いていると駒がそれにつられて傾いていきます。
・駒が倒れやすくなる。
駒が倒れてしまうと楽器本体に傷がついてしまいます。

演奏の本番中に駒が倒れるともっと悲惨ですよ
そうならないためにも、4つの弦をある程度巻いたら駒を正しい角度に保ちます。
弦を巻くとき駒が傾いていないか気を付ける。
弦交換中に駒が倒れたらどうすればいい?
弦交換中に駒が倒れてしまった場合は、そのまま弦を張り続けないでください。
バイオリンの駒は本体に接着されているわけではなく、弦の張力によって立っています。
そのため、弦を緩めたときに駒が動いたり、倒れたりすることがあります。

最初倒れたときはめちゃくちゃテンパリますけどね。
駒が倒れた状態で無理に弦を張ると、正しい位置からずれたり、楽器を傷めたりする可能性があります。
バイオリン歴27年の私でも工房で見てもらう
私はバイオリン歴27年なので、駒が倒れてしまっても、自分で位置を調整して元に戻すことはできます。
それでも、駒が倒れたときはバイオリン工房に持っていき、職人さんに正しい位置を確認してもらってから戻してもらいます。
なぜなら、駒はバイオリンにとって非常に重要なパーツだからです。
一軒家で例えるなら、いわば「屋台骨」のような存在。
駒はほんのわずかに位置がずれるだけでも、音色や響きに影響します。
それくらい駒って重要なんです。
だから私は、自分で戻せる場合でも、駒が倒れたときは楽器店やバイオリン工房で見てもらうようにしています。
弦のチューニングをする
弦を巻いたらチューニングを行います。
チューナーを準備する。
チューナーはスマホアプリをダウンロードすることをオススメします。
・無料で有料の電子製品のものと質がほとんど変わらないから。
以前はわたしも2,000円くらいの電子製品を購入していましたが、スマホが普及してからアプリに切り替えました。
わたしが日頃使っているオススメのアプリを紹介します。
チューナーに関して詳しくはこちらの記事をご覧ください。
チューナーアプリ無料版!音楽歴26年のわたしのおすすめアプリ
張り替え後はチューニングを指で弾いて行う
弦を指で弾きながら音を合わせていきます。

弦の張り替え後は音がめちゃくちゃずれているので指で弾きながらある程度の音まで近づけた方が効率良いです。
✔︎参照動画↓
音がある程度近くなったらあとは実際に弓で弾きながら音を合わせて調整します。
✔︎参照動画↓
チューニングの詳しいやり方はこちらの記事を参照ください。
【今日から使える!】バイオリンの調弦を簡単にできるコツ【5分で出来る】
弦交換後は音程が狂いやすい
張り替えたばかりの弦はしばらく安定しません。
どういうことかと言うと、チューニングが通常時よりも狂いやすくなるということです。

弦を張り替えてから1週間は弦が安定しないと思った方が良いです。
✔︎弦が狂う時間目安
| 替えてすぐ→ | 5分で狂う |
| 1日後→ | 30分で狂う |
| 3日後→ | 1時間で狂う |
| 1週間後→ | 2時間で狂う |

まあ、これは仕方のないことなので、10分〜30分置きにチューニングをする感じで練習を続けていきましょう。
弦は2週間をピークにあとは質が徐々に落ちていく

じゃあ弦が実働するピークはいつなの?
・弦を張り替えてから2週間すぎたとき。
・E線は替えた後すぐでもチューニングが狂いにくい。
E線はチューニングが狂いにくく、音色のピークは替えたばかりのときなのでわたしは演奏会3日前に替えることが多いです。

え!?このタイミングで替えるの?
と驚かれることも多いですが、本番中にチューニングが狂うことも弦が切れるなどのトラブルは一切ないです。
まとめると、
・A線D線G線は替えて2週間がピーク。
・E線は替えて4日後がピーク。
となります。
バイオリン弦を張り替えるタイミング
弦を交換するタイミングは弦が消耗するときです。
理想を言えば3ヶ月ぐらいで替えるのがオススメです。
・音色が悪くなる。
・音程が微妙に狂う。
・弦が切れやすくなる。

ただわたしの場合、めんどくさがりなので1年に一回しか替えません。理想抜きで言えばそれでもいけちゃいます笑
弦を替えないということはボロボロのTシャツを着続けるようなものです。
・E線は消耗が早いので数週間〜1ヶ月で替えるのをオススメ。(1週間で替える人もいた)
・G線は消耗が遅いので替えるタイミングを遅らせても良い
予備の弦を用意しておこう
弦を張り替えて一安心。と言いたいところですが、バイオリンの弦は突然切れてしまうこともあるのはご存知ですか?
・レッスン前
・レッスン中(レッスンが中断する。レッスン代の無駄に、、、)
・発表会前
・本番中(赤っ恥まっしぐら)
・練習のモチベーションが上がっているとき(せっかくモチベ上がってるのに、、、)

わたしはとても大事な演奏会の曲中で弦が切れてしまい、泣きながら本番を終えた経験があります。
そのために予備の弦を持っておくことはとてもとても必須です。
そこでこの記事を読んで下さっている方のためにオススメの弦を下記の記事で紹介しています。
弦は消耗品で人気のある弦は売り切れてしまうことがあるので早めに購入しておくことをオススメします。
弦選びで失敗したくない!という方はぜひご覧ください。
まずは弦を購入する。
E線はループエンドとボールエンドを確認する

通常4つの弦がセットになって販売されていることが多いのでセット品を買うのがオススメです。
✔︎部分的に替えるときでも予備を持って置くことに損はないのでセット品で買って置くことをオススメ。E線はすぐ消耗することと、切れやすいので2、3本多めに持って置くことがオススメ。
✔︎E線はボールエンドとループエンドの2種類があるのでアジャスター(下記画像)を確認してどちらのタイプか知って置く必要がある。
ボールエンドとループエンドの2種類がある。


ボールエンド用のアジャスターにはループエンドの弦を取り付けることができます。


私は2ヶ月に1回はE線を変えてた
ちなみに私は、E線だけは2ヶ月に1回くらいの頻度で交換しています。
理由は、それだけE線の消耗が激しいからです。
「そんなに頻繁に交換したら、お金がもったいないのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
ゴールドプロカットがおすすめ
私が長年使っているのは、ゴールドプロカットのE線です。
1本400円程度とかなり安価なE線ですが、品質は十分。実際にプロの演奏家でも使用している方がいます。
以前、プロの方から「E線は2週間に1回くらい交換する」と聞いたこともあります。
E線は比較的安く購入できるものも多いので、音や弾き心地に違和感を感じたら、無理に使い続けず交換するのがおすすめです。
ゴールドプロカット(ループエンド)はこちら→弦交換前に必要なもの
バイオリンの弦を交換する前に、必要なものを準備しておきましょう。
基本的には、新しい弦とチューナーがあれば弦交換はできます。
用意しておくとよいものは以下のとおりです。
・交換する新しい弦→おすすめの弦はこちら
・チューナー→おすすめのチューナーはこちら
・鉛筆
・柔らかい布(クロス)
鉛筆は、上駒(ナット)や駒の弦が通る溝を軽くなぞるために使用します。(詳しくはこちら→)
弦交換中は普段掃除しにくい指板周辺も掃除しやすくなります。柔らかい布を用意しておけば、弦を外したタイミングで軽く汚れを拭き取ることもできます。
掃除用の布はオヤジシャツでもオッケー
布を用意するのが面倒なら、親父シャツでもOKです。
親父シャツというのは、いわゆる男性用の肌着ですね。使い古したものが家にあれば、それで十分です。
実は私も、20年間ずっと同じ親父シャツをバイオリンの掃除用として愛用しています(笑)。
もはやバイオリン歴とともに歩んできた相棒です。
弦交換にはどれくらい時間がかかる?
弦交換に慣れていれば、1本あたり3分程度で交換できます。
初めて弦を交換する場合は、ペグへの巻き方や駒の状態などを確認しながら作業するため、もう少し時間がかかります。

私が初心者の時は、全部で45分以上くらいかかっていました。
弦交換は早く終わらせる必要はありません。
正確に弦交換をすることが本質です。
特に初めての方は、時間に余裕があるときに、この記事の写真を確認しながらゆっくり交換してみてください。
自分で弦交換せず楽器店に持っていった方がいいケースは?
通常の弦交換であれば、初心者でも手順を覚えれば自分でできるようになります。
ただし、次のような場合は無理に作業せず、楽器店やバイオリン工房に相談することをおすすめします。
・駒が倒れた、または大きくずれている
・駒が大きく傾いている
・ペグが固くて回せない
・ペグを回してもすぐに緩んでしまう
・楽器の内部から何かが動くような音がする
・弦交換以外にも楽器の異常を感じる
・自分で交換するのが怖い、やり方に自信がない
特に駒や魂柱など、弦以外の部分に異常がある場合は無理に触らない方が安全です。
「これで合っているのかな?」と不安なまま作業を続けるより、楽器店や工房で一度見てもらいましょう。
まとめ
今回はバイオリンの弦の張り方について解説しました。
バイオリンをやる上で弦を張り替える場面はたくさん出てくるので、必ずポイントをおさえて正しく張り替える必要があります。
ぜひ今回の解説を参考にして頂けたら練習を再開しましょう!
ところでバイオリンって独学だけでは絶対に上達できないのはご存知ですか?
・間違った知識や弾き方で練習を続けてしまう。
・練習が非効率になる
・壁にぶちあたった時に乗り越えられない
上記の理由で時間をめちゃめちゃ無駄にしてしまいます。

わたしは大人から独学で始めたので何度も壁にぶつかった経験があります。
・時間をかければなんとかなる
・気合でなんとかなる
しかし上達する気配はありませんでした。
ではどう壁を乗り越えたかというと、プロの先生によるレッスンでした。
バイオリン練習はあくまでも独学とレッスンの併用で上達できます。
この記事を読んで下さっている方のために無料で体験できるオススメのオンラインレッスン教室を下記の記事で紹介しています。
キャンペーン中や人気の教室、実績のある教室をまとめていますので、予約が埋まる前に興味のある方はぜひチェックしてみてください!
【2022年最新!】音楽教室おすすめ18社を徹底比較|人気な理由を解説
✔︎弦を4本セットで購入しE線は余分に2、3個多めに買っておく。
✔︎弦を張り替えるタイミングは3ヶ月くらいがオススメ。
✔︎弦は交差せずに巻くことがポイント。
✔︎弦を張る正しい順番はA線→D線→G線→E線。
✔︎古い弦は一気に取り外さず、1本1本張り替えることをオススメ。
✔︎弦を取り外した状態のときにペグ専用のクリームを塗って置くことをオススメ。
✔︎ペグの穴に弦を通すときの目安は5mm程度穴から出るくらい。
✔︎弦を巻くときはしっかり内側にねじ込むつもりで巻く。
✔︎E線だけ他の弦と巻き方が違う。
✔︎E線を巻く前にアジャスターは緩めておく。
✔︎弦を巻きながらテールピースにひっかける。
✔︎弦を上駒と駒(あごあて側の駒)の溝にちゃんと入れる。
✔︎弦の張り替え時には駒の角度に気を付ける。
✔︎チューナーは無料アプリがオススメ。
✔︎弦を巻き終わったら弦を指で弾きながら音を合わせていき、音が近くなったら弓で弾いてチューニングする。
✔︎弦を張り替えて2週間はペグが緩み続ける。
それではまた!




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