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音楽教室の失敗しない選び方は?8つの項目で解説!ピアノ、その他楽器初心者向け

音楽教室
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ねるね
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こんな悩みにバイオリンを大人から始めて23年経つ私が解説します。(このサイトの運営者プロフィール:ねるね

私(ねるね)が楽器初心者の時、「音楽教室って何を基準に選んだらいいの?」とすごく混乱したのを覚えています。

実は音楽教室って正しい選び方をすれば、教室選びで失敗する事はなくなるんですよ。

そこで、楽器歴23年の私(ねるね)の経験と、音楽教室選びについて66人からアンケートをとった結果を踏まえて、音楽教室の正しい選び方について解説。

この記事を読むべき人

・楽器初心者

・音楽教室選びで悩んでいる人

この記事を読めば、「音楽教室に入会したけど、時間もお金も無駄になった、、、、」って事はなくなりますよ。

ねるね
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今すぐ一緒に見ていきましょう!

音楽教室の正しい選び方

音楽教室選びで失敗しないコツは、「通いやすさ」を重視して選ぶこと。

実は、Twitterでアンケートを66人にとった結果から導き出しました。

アンケート結果

・通いやすさ→27人

・講師の質→14人

・講師との相性→20人

・レッスン料金の安さ→5人

私はアンケートを取る前は、講師の質を一番重視しているのかなと、思っていたから驚きでした。

音楽教室選びで一番大事なのは「通いやすさ」

下記では、通いやすさを重視している音楽教室をランキング形式でまとめています。

音楽教室選びで失敗したくない方は良ければ見てみてくださいね。

音楽教室おすすめランキング16社徹底比較|6つの検証結果で解説【大人、子供向け】

とはいうものの、100人中100人が通いやすさを重視して音楽教室を選べば、100%失敗しないかと言われれば、そこはそうとも言えず難しい所。

ねるね
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なぜなら、人間それぞれ性格も環境も音楽に対する目的、目標も違うからです。

私(ねるね)が音楽教室に通った理由は「ただただ上手くなりたい!」という孫悟空のような向上心だけでしたからね。

音楽教室選びでは他にもいくつかおさえておいた方がいいポイントがたくさんあります。

より、音楽教室選びに失敗したくない方は下記の章を順番に見ていってくださいね。

音楽教室選びで必ず確認するべき8つのポイント

ねるね
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音楽教室選びで確認しないといけないポイントは以下。

①通いやすさをチェック

②講師の質をチェック

③講師との相性をチェック

④レッスン費用(+その他費用)をチェック

⑤発表会があるかどうかチェック

⑥趣味向けなのか音大受験用なのかチェック

⑦マンツーマンレッスンなのかチェック

⑧教室の指導方針をチェック

なぜ上記のポイントを重視すべきかというと、私(ねるね)の22年間の楽器経験で体感した事と、Twitterで会話した音楽界隈の方から集めた情報から導き出しました。

チェックポイントについて具体的に解説していきます。

①通いやすさをチェック

音楽教室選びで一番重要なのは「通いやすさ」です。

上記でも解説しましたが、アンケートでも結果が出ています。

なぜ、通いやすさが重要なのかというと、楽器上達で一番大事なことは「継続できること」であり、通いづらい音楽教室だと挫折する可能性が一気に高まるから

通いやすさの定義

通いやすさの定義は様々です。

大きくまとめると、

・家の近くや駅近に教室があるかどうか

・レッスンスケジュールで融通が効くかどうか

・料金がリーズナブルかどうか

です。

なぜなのか。

実はTwitterでこんな会話をしたから言える事なんです。

また、私(ねるね)の体験談でいうと、昔、個人教室でレッスンを受けていた事があって、家から自転車で50分の距離の先生宅が教室でした。

これは、まさに通いづらい教室。

だって真夏でも大雨でも、バイオリンをかついで50分自転車を漕がなければいけなかったですからね。

講師の方はとても良い方で上達もできたんですが、「通いづらい」という事で教室通いは挫折した経験があります。

下記では「通いやすい」音楽教室をランキング形式でまとめています。

ねるね
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興味のある方は見てみてくださいね。

音楽教室おすすめランキング16社徹底比較|6つの検証結果で解説【大人、子供向け】

②講師の質をチェック

音楽教室選びでは講師の質を必ずチェックしましょう。

楽器は、正しい弾き方で練習しないと上達できないからです。

正しい弾き方での練習方法を教えてくれる講師がいる音楽教室が良い音楽教室と言えます。

ねるね
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もし間違った方法でレッスンをされると、弾き方で悪いクセが身についてしまう。

そして、楽器が上達できないばかりか、正しい演奏方法を後から矯正しようとしても困難になり手遅れになってしまいます

つまり楽器を上達することが出来ない永遠の負のスパイラルに陥るわけです。

レッスンに高いお金を払って一生治らない悪いクセを身に付けさせられるなんて不幸。

正しい弾き方正しい練習方法を確実に教えてくれる 音楽教室でレッスンを受けることが、楽器上達における絶対条件です。

楽器初心者
楽器初心者

講師の質はどうやって見分けるの?

ねるね
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私(ねるね)が、講師の質が担保された音楽教室を下記の記事でまとめました。

音楽教室選びで失敗したくない方は見てみてくださいね。

音楽教室おすすめランキング16社徹底比較|6つの検証結果で解説【大人、子供向け】

③講師との相性をチェック

音楽教室を選ぶ時は講師との相性もチェックしましょう。

相性が悪いと上達ができないばかりか、レッスンを継続できず最悪楽器を挫折してしまいます

例えば、楽しくレッスンを受けたいと思っている人が厳しすぎる講師にレッスンを受けたとしたら、楽器自体を嫌いになってしまいます。

ねるね
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もちろんその逆もありますよね。

私の体験談としては、私はビビりなので怖い講師よりも優しい講師の方が相性が良くて、優しい講師からレッスンを受けていた時の方が上達できました。

下記では優しく丁寧に教えてくれる音教室をまとめています。

良ければ見てみてくださいね。

音楽教室おすすめランキング16社徹底比較|6つの検証結果で解説【大人、子供向け】

④レッスン費用をチェック

音楽教室によってレッスン料金は様々なので、音楽教室選びではレッスン費用を必ずチェックしましょう。

レッスン相場は大体決まっているので、自分にとってコスパの良い教室を選ぶ必要があります。(楽器レッスンの月謝相場は月10,000円〜15,000円

無駄に高すぎたり、安すぎたりする音楽教室は上級者向けだったり、もしくはその逆で極端にレッスンの質が低かったりする場合が。

ねるね
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レッスン相場について詳しくはこちらの記事を見てみてください。

音楽教室の月謝相場を解説!130人にアンケート|大手ヤマハやカワイの料金も比較

レッスン代以外の費用もチェック【初期費用や場所代など】

音楽教室の料金はレッスン代以外の費用も確認しましょう。

教室によってレッスン代以外でかかる費用は様々で、「この教室レッスン代安い!」と思っても、実はその他の経費を合わせてみると、ものすごく高額な料金が発生する場合がある

ねるね
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私の肌感では、大手教室はレッスン費以外の経費が無駄にかかりすぎる傾向を感じます。

その点について詳しくは、『大手、中規模教室、個人教室の月謝を比較しました。』 で個人教室と大手教室とで発生する諸々の費用を比較しています。

音楽教室の料金はレッスン代以外の費用も確認するべき。

⑤発表会があるかどうかチェック

音楽教室選びでは発表会を開催しているか確認しましょう。

発表会とは、ステージにたってお客さんに向けて一曲披露する会です。

ねるね
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プチひとりリサイタルみたいなもの。

発表会の利点は、

・目標ができる

・音楽仲間ができる

・承認欲求が満たせる

こんなにいっぱいある。

私がまとめた『音楽教室おすすめランキング16社徹底比較』では、発表会がある教室をたくさん紹介しています。

良ければ見てみてください。

発表会があるかどうかチェック

⑥趣味向けなのか音大受験向けなのかチェック

音楽教室は主に2種類に分かれます。

・趣味用

・音大受験用

趣味用と音大受験用だとレッスンのカリキュラムが明確に違うので料金も大幅に違う。

Twitterで音大受験した方に教えてもらいました。

趣味向けなのか音大受験用なのかチェック

⑦マンツーマンレッスンなのかチェック

音楽教室選びではマンツーマンレッスンを行なっているかチェックする必要があります。

なぜかというと、マンツーマンレッスンの方が上達度が高いから。

例えば、60分のグループレッスンを6人で受講するとなると、講師がひとりにかけられる時間は10分です。

ねるね
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週2回レッスンを受けたとしても月で30分しか見てもらえない事になります。

マンツーマンだと30分〜60分が月2回なので、グループレッスンよりもかなり長い時間見てもらえる事になるので、マンツーマンレッスンの方が上達は早くなる。

金額的にもマンツーマンレッスンの方がコスパが良いです。

金額面のコスパはどれくらい変わってくるかは、『グループレッスンの注意点』 で書いていますので見てみてくださいね。

音楽教室選びではマンツーマンレッスンを行なっているかチェック

教室の指導方針をチェック

音楽教室選びでは指導方針を必ずチェックしましょう。

指導方針がご自身と合わない教室を選んでしまうと、上達速度が遅くなりますからね。

例えば、受け身で講師の意見に100%同意して講師が言う事だけを信じてついていきたい人は、カリキュラムガチガチの教室が向いています。

自分自身の楽器に対する目的や動機がしっかり持っている方は、講師からカリキュラムをガチガチに押し付けられるレッスンだと、楽器自体が嫌いになってしまいます。

以上の理由から、音楽教室では指導方針をチェックする必要があります。

子供向け音楽教室の選び方

あなたのお子さんが教室を選ぶ時は、上記で解説した『音楽教室選びで確認しないといけないポイント』を踏まえ、以下の事をチェックしましょう。

・子供と講師の相性を見る

お子さんを音楽教室に通わせる場合は、親御さんと講師とお子さんの三角の関係がとても重要になる。

つまり、子供が受講する音楽レッスンは、親御さんと講師でお子さんの楽器練習をサポートしていく形が理想です。

ねるね
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子供は自主的に楽器練習をする事がとても難しいため、講師との相性がとても重要になります。

また、お子さんの大部分の練習はお家での練習になるので、レッスン以外での親御さんの練習サポートがとても大事。

講師におんぶりだっこだけでは、お子さんは楽器を上達させる事はできないんです。

子供と講師の相性を見るには、体験レッスンを受けるべき。

下記では子供向けの音楽教室を紹介しています。

良ければ見てみてください。

子供向けオススメ音楽教室を紹介

高校生向け音楽教室の選び方

高校生向けの音楽教室選びは、基本的に上記の『音楽教室選びで確認しないといけないポイント』で解説してある通りなんですが、付け加えで気を付けるべきポイントがあります。

ねるね
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高校生は音楽教室よりも高校の音楽系の部活動に入った方が良いということ。

理由としては、部活動で学ぶと以下の体験ができるからです。

・楽器を上達できる

・音楽を深く知ることができる

・音楽仲間ができる

・人間的に成長できる

高校の部活でいうと、軽音楽部、吹奏楽部や弦楽部、オーケストラ部、と様々。

高校生なら、講師から習うよりも、同じ世代の仲間たちと切磋琢磨して音楽に慣れ親しんだ方が絶対楽器は上達できるし好きになる

実際に私は中学高校と吹奏楽部で活動していましたが、その時の活動経験が今の音楽の下地となっています。

高校生なら音楽教室よりも音楽系の部活動に入ろう

音大受験用の音楽教室の選び方

音大受験用の教室の選び方は、趣味用の音楽教室よりも選び方がかなり違ってきます。

受験したい音楽大学の教授や先生から音大受験用のレッスンをしてもらう必要があるということ。

音楽の世界は横の繋がりが深いので、希望の大学に入るためのコネを作る必要があるんです。

ねるね
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Twitterで音大出身の方に教えてもらいしました。

どうやって受験希望の大学に在籍している先生とながれるようになるのか、具体的には以下の行動をとりましょう。

・近所の楽器屋さんのツテを辿る

・近所の音楽教室に通ってそこからツテを辿る

もしくはお目当ての大学の先生のホームページがあれば、レッスンを募集していないか連絡してみるとか、音楽大学に直接連絡してみるとか、様々な方法があります。

音大受験用のレッスンはお目当ての大学在籍の先生に受けさせてもらう

音楽教室を選ぶ際は必ず無料体験レッスンを受けてみよう

音楽教室選びでは、必ずお目当ての教室の無料体験レッスンを受講してから判断してください。

理由は3つ、

・無料体験レッスンで教室の雰囲気がわかる

・講師との相性を確認できる

・教室のレッスン方針を知ることができる

無料体験レッスンでは30分〜60分間講師からレッスンを受ける事ができるので、上記の項目はある程度は確認できます。

体験レッスンについて、Twitterでこんな会話をしました。

無料体験レッスンで講師との相性を確認するのは必須

下記では、無料体験レッスンを受講できるオススメの音楽教室をまとめています。

良ければ見てみてくださいね。

音楽教室おすすめランキング16社徹底比較|6つの検証結果で解説【大人、子供向け】

選んだら失敗する音楽教室の特徴

どんな音楽教室を選んだら失敗するか、気になりますよね。

ここでは、選んだら失敗する音楽教室の特徴について実際に私が体験した事も踏まえて解説します。

選んだらいけない音楽教室の特徴

・講師の実績が不十分

・レッスンのカリキュラムがいい加減

・楽器を買わせようと営業してくる

・レッスン内容は厳しさを超えて怖い

講師の実績が不十分な音楽教室

講師の実績が不十分な音楽教室では上達できる可能性が低くなります。

理由は、講師の実績が低いと講師の演奏技術が低い可能性が高いから。

ねるね
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音楽で上達する上で一番大事なことってなんだと思いますか?

実は、自分より上手いプレイヤーのマネをする事なんです。

講師の教える力も大事ですが、一番大事な事は講師の演奏技術の真似をする事

真似する対象が演奏技術が低いとあまり上達できません。

音楽教室選びで演奏技術を測る一番大事な要素は、講師の実績なんです。

だから、講師の実績が不十分な音楽教室は講師の演奏技術が低い可能性が高く、上達できない可能性が高くなります。

ねるね
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講師の実績は最低限、音楽大学出身が望ましい。

ポップス系であれば、音大は出ていなくても、テレビ出演経験があるとかプレイヤーとしての実績が大事です。

レッスンのカリキュラムがいい加減な音楽教室

レッスンのカリキュラムがいい加減な音楽教室はやめた方が良いです。

カリキュラムがないと行き当たりばったりなレッスンになってしまうから。

逆にカリキュラムに則ったレッスンは効率良く上達できます。

私の経験談として、実績も演奏技術も申し分ないある有名な先生にレッスンを受けていた時がありました。

毎回、先生は前回やっていたレッスン内容を忘れており、レッスンが積み上がらない事がありました。

私はその先生に対して

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本当に私のことを思ってレッスンしてくれるのかな

と不安になったのを覚えています。

当然不安なままレッスンを積み重ねるので、上達はあまりできませんでした。

以上の理由から、レッスンカリキュラムがいい加減な音楽教室は絶対に避けるべき。

私がまとめた「音楽教室おすすめランキング16社徹底比較|6つの検証結果で解説【大人、子供向け】」では、 レッスンのカリキュラムや教室としての方針をしっかり持っている音楽教室ばかりを集めています。

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良ければ見てみてください。

楽器を買わせようと営業してくる音楽教室

楽器を買わせようとしつこく営業してくる音楽教室(楽器講師)は避けましょう。

楽器購入を勧めてくれる講師がいれば、それは講師の利益のためだけに営業をかけてきている可能性があります。

いや、中には生徒のことを本当に想って楽器購入を勧める方もいますよ。

そんな先生は、「今の楽器はめちゃめちゃオンボロすぎるから」とか「もう少し良い楽器の方が練習効率が上がるよ」とか具体的な理由をつける事と、押し売りをしてこないなら、本当に生徒のことを思ってくれている講師です。

でも、いきなり高額の楽器(50万〜100万)を押し売り気味で勧めてくる講師はとても要注意

ねるね
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私の体験談で、初心者の時に高額の楽器購入を勧めてくる楽器講師がいました。

彼らの言い分はこうです。

「初心者の時に良い楽器で練習しないと絶対に上達できない」

そうやって何十万、何百万への楽器を購入させる。

はっきり言って初心者で高額すぎる楽器は必要ありません。

理由は、その楽器で挫折して楽器購入が無駄になる可能性があるし、現代の楽器では安くてもコスパ良くて、良質な楽器がたくさんあるからです。

そもそもレッスンだけでも高額な費用がかかっているのに、さらに追い討ちでお金を根こそぎ奪うのは、倫理観を疑ってしまいます。

ねるね
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楽器購入を営業かけてくる音楽教室は避けましょう。

初心者の時に高額楽器を購入する事は、免許取り立ての時に何千万のフェラーリやポルシェに乗るのと一緒の事です。

レッスン内容が厳しさを超えて怖い音楽教室

楽器を上達させる事ってとても難しく大変な事なんです。

だからこそ、レッスンは時には厳しさも必要。

でも厳しさを超えてただ単純に生理的に怖い音楽講師って、一定数存在します。

この怖い講師って楽器上達にとってとても意味ない存在で、そんな講師の元でレッスンを受けても上達できません

ねるね
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理由は、楽器の事が嫌いになるから。

楽器上達で大事なことって、楽器をずっと好きでいられるかどうかなんです。

怖い講師のレッスンを受けていると、怒られないために練習をちゃんとしようという意識になってしまい、音楽を楽しむ余裕がなくなります。

音楽は本来楽しいものであり、楽しさから練習へのモチベーションが生まれる。

優しく穏やかで厳しさのあるのある音楽教室が理想です。

怖い先生のいる音楽教室は絶対避けるべきでしょう。

下記では、怖い先生のいないオススメの音楽教室をまとめています。

ねるね
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良ければ見てみてください。

音楽教室おすすめランキング16社徹底比較|6つの検証結果で解説【大人、子供向け】

【選ぶ前に】音楽教室に通う目的を明確にする

音楽教室を選ぶ前に、自分は音楽教室に何を求めるのかを明確にしましょう。

自分の目的と音楽教室の方針がズレていると、お金と時間が無駄になるからです。

具体的には以下のことを考えてください。

①:楽器練習(レッスン)は楽しさ優先か上達優先か明確にする

②:音楽教室で音楽仲間と出会いたいか

③:音楽教室のレッスンにかけられる自分の予算はどのくらい?

④:レッスンは月に何回通えるか

⑤:音楽教室へはどのくらいの距離までなら通えるか

音楽教室を選ぶ前に通う目的を明確にする

音楽教室に通う目的が明確になったなら、実際に自分に合った音楽教室を探してみましょう。

探すのめんどくさい方は、私がオススメしている『音楽教室おすすめランキング17社徹底比較|6つの検証結果で解説【大人、子供向け】』を読んでみてくださいね。

初心者には個人教室よりも企業運営の音楽教室がオススメ

初心者には個人教室よりも企業運営の教室がオススメ。

理由は個人教室は以下のデメリットがあるから。

・講師の当たり外れが多い

・気軽に通えない(辞めづらい)

楽器で大事なことは、正しい練習方法と、継続性です。

企業運営は上記のことを担保してくれるのでオススメ。

詳しくは『音楽教室|個人と大手、オススメはどっち?最適なピアノ、バイオリン教室がわかる!』でまとめていますので見てみていくださいね。

レッスン費用が月額制の音楽教室を選んだ方が継続しやすい

音楽教室のレッスンは月額制のレッスンを受けた方が良いです。

理由は、単発(スポット)でレッスンを受けていると途中でレッスンを受けるのがめんどくさくなり、音楽、楽器を挫折してしまう可能性が高いから。

ねるね
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楽器練習で一番大事な事って練習を継続することなんです。

楽器を継続する事に楽器初心者は一番苦しむのを何人見てきたことか、、、

みんな音楽教室でレッスンを強制的に受けることによって、音楽、楽器を挫折しないようにしているんですよ。

レッスンを単発払いで受けてしまうと、

今週は忙しかったし今日はレッスンはお休みしよう
最近楽器練習できずで課題曲の練習ができていないから今日はレッスンをお休みしよう

と自分に甘くなってしまう。

これ、人間は誰しもあることなんですよね。

ねるね
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楽器練習は継続が一番。

継続するために強制的に音楽教室の月額制レッスンを受ける事によって、レッスンから逃げないような状況を作ることがとても大事なんです。

月額制のレッスンが受けられる音楽教室をまとめている『音楽教室おすすめランキング16社徹底比較|6つの検証結果で解説【大人、子供向け】』を、確認してみてくださいね。

レッスン回数は月2、3回がオススメ

音楽教室のレッスンを回数が2、3回で制限できる教室を選ぶべき。

理由は、レッスンは月4回以上受けると効率が悪くなるから。

レッスンの流れは、

①【レッスン】講師に自分自身の課題を指摘してもらう

②【レッスン】課題を解決するための宿題をもらう

③【家での自主練】宿題を自主練して課題を克服する

④【レッスン】講師に宿題をチェック。合格も羅えば課題克服となる。

⑤【レッスン】講師から新たな課題を指摘してもらう

この、①〜⑤を永遠と繰り返す事で楽器を上達させていきます。

月に4回レッスンを入れると、宿題を1週間でこなさなければいけません。

ねるね
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これ、めちゃめちゃ大変なんです。

私(ねるね)も社会人になって音楽教室でレッスンを受けていた時期もありましたが、仕事の忙しさもあって宿題をこなすのが大変だったので、レッスンを月2回に変更してもらいました。

音楽教室のレッスンは月に4回でも私は大丈夫!という方はいいんですが、初心者はまずは月3回までのレッスンコースで進めていく事をオススメします。

講師は優しい方が上達する

音楽教室選びで大事な事は優しくレッスンしてくれる講師がいる音楽教室を選ぶ事です。

楽器レッスンの良し悪しは、厳しさは全く相関関係がないから。

楽器だけに限らず、何事も生産性を高めるためには環境の「心理的安全性」が高い方が良いとされています。

ねるね
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詳しくは下記に書いてあります。

グーグルが解明!心理的安全性の重要性とプロジェクトアリストテレスを解説

私が楽器を始めた時期は、音楽の講師はレッスン中怖かったり厳しかったり気難しい人が多かったです。

怖い講師に助けられた事もありましたが、優しく丁寧にレッスンをしてくれた講師の方の方が怖い講師よりも何倍もためになるレッスンをしてくれる事が多かったですし、何よりも音楽を好きになるきっかけにもなりました。

ねるね
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音楽教室選びでは優しい講師がレッスンをしてくれる、雰囲気が良い教室を選びましょう。

私がまとめた『音楽教室おすすめランキング16社徹底比較|6つの検証結果で解説【大人、子供向け】

まとめ

音楽教室の選び方について解説しました。

まとめますね。

・音楽教室の選び方を具体的に解説。

・音楽教室を選ぶ際には必ず体験レッスンを受講しよう。

・音楽教室に通う目的を明確にした方が良い

・選んだら失敗する音楽教室の特徴を解説

・初心者には個人教室よりも企業運営の教室がオススメ

以上です。

下記では私がオススメする音楽教室をランキング形式でまとめています。

良ければ見てみてくださいね。

音楽教室おすすめランキング16社徹底比較|6つの検証結果で解説【大人、子供向け】

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