【これを読んだらできる!】バイオリンでビブラートをかけるために必要な練習方法・コツ

音楽

ある程度バイオリンの基礎中の基礎ができてきて、よし今度はビブラートをかけてみたい!って思ったんだけど、あれどういう動きしてんの?あんなに手首や指がグニングニン動かないし、、、練習方法やコツはないのかな、、。カッコ良くビブラートをかけれるようになりたい!


本記事の要約、結論

✔︎ビブラートとは音を一定の間隔で揺らす状態のことを指します。
✔︎一般的にビブラートの速さは1秒間に6回ほど揺れを入れて揺れの大きさは半音の半分ほどとされている。
✔︎ビブラートの本質は感情表現。
✔︎ビブラートの練習は一生極めていくもの。
✔︎ビブラートはボーイング練習、音階練習をある程度進めた段階で始めるべき。
✔︎キレイなビブラートをかけるためには正しい左手の構えが大事。
✔︎ビブラートは軸を固定して指を揺らすことによって音が揺れる。
✔︎ビブラートのやり方は各個人の音楽性で決まる。
✔︎指の筋肉と柔軟性はビブラートをするにあたって重要。
✔︎ビブラートをかけやすい指から順番に練習する。
✔︎曲を弾いていて自然とビブラートをかけてしまう、という状態が理想。
✔︎小指は5本の指の中で一番力が弱い。
✔︎ビブラート時に楽器本体が揺れる原因は楽器本体の構えが安定していないから。
✔︎ビブラートのときに親指が安定しない理由は親指の位置がおかしいのと左手柔軟性が足りないから。
✔︎フレーズの終わりでビブラートを使うと効果的。
✔︎短い音を響かせるときにビブラートを使うと効果的。
✔︎ビブラートはアクセントとして使うと効果的。


筆者プロフィール

名前:ねるね
バイオリン歴:大人から始めて21年以上。オーケストラのプレイヤーとして18年活動。

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バイオリンをカッコ良く美しく弾くためにはビブラートが欠かせません。

ビブラートは演奏の表現の幅を拡げてくれる魔法のテクニックだからです。

ですが、バイオリン初心者にとってビブラートは感覚やコツがわかりにくく初心者が悩むポイントでもあります。

わたしも、バイオリン初心者のときは見よう見真似でなんとなく中途半端にビブラートにチャレンジしてみて、そこから何年も「なんでわたしはこんなにビブラートがうまくかからないんだろう」と悩む日々を送ってきました。

あるときビブラートを正しく学ぶ機会があり、そこから何年もかけてビブラートの知見を深めてきて今は満足のいくビブラートができるようになりました。

そこで今回は20年間のバイオリン人生の知見で深めたビブラートの練習方法、コツを解説します。

これからビブラートに挑戦しようという方やビブラートのかけ方で苦労している方は、ぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

※この記事は10分ほどで読める内容になっています。

バイオリンのビブラートとは

ビブラートとは音を一定の間隔で揺らす状態のことを指します。

音楽では感情表現をする際に最も有用な技術のひとつです。

※参考動画↓↓↓↓

ビブラートなし
ビブラートなし
ビブラートあり
ビブラートあり

ビブラートの仕組み

バイオリンのビブラートは実際どういう仕組みで音が揺れているのか説明します。

ねるね
ねるね

ひとつの音が1本線だとすると、そこに一定の感覚で音程を下げています。

図で表すとこうです。

この音が下がった部分を音の揺れと認識することになります。

バイオリンのビブラートは音を一定の間隔で音程を下げながら弾く状態

正しいとされるビブラート

一般的なビブラートの基準(ビブラートの基礎的な考え方)

ビブラートの速さ

ビブラートの速さはバイオリンの場合一般的には1秒間に6回ほど入れることが多いです。

ビブラートの大きさ

上記でビブラートは音程の下げ幅での連続と説明しました。
ビブラートの幅は一般的には半音の半分ほどとされています。

ビブラートの本質

ビブラートの基準を説明しましたが、ビブラートの本質は感情表現です。

ねるね
ねるね

つまり曲調やフレーズの場面ごとに細かく使い分けることが正解です。

上記の情熱大陸の場合

✔︎詳細動画↓

情熱大陸ビブラート

・音の出だしの方に強く音を揺らしている
・ビブラート速め

タイスの瞑想曲の場合

✔︎詳細動画↓

タイスの瞑想曲ビブラート

・ビブラートは音の最後の方に向けて徐々にゆっくり
・ビブラートは遅め

このように曲調やフレーズのテンションの違いでビブラートの使い方も変わります。

なのでビブラートの練習は感情表現として自在に操れるようになるまでがゴールとなります。

ビブラートの本質は感情表現

どれくらいの練習期間で習得できる?

よくビブラートをマスターするのに2、3年かかるというのを聞きますが、そんなもんではなくマスターするのは一生かかると思っています。

上記でビブラートの本質は感情表現と書きました。

ねるね
ねるね

音楽における感情表現はプレイヤーの感性の成熟度に強く由来するので、バイオリンの上達と共にビブラートの求め方や好みは変わっていくと考えます。

つまり初心者にとってはビブラートはシンプルに音を揺らすだけでも十分です。

そういう意味では習得期間を気にする必要はないです。

わたし個人の体験談

・ビブラートはバイオリン歴2ヶ月ぐらいから意識してかけるようにしていた。
・1年目、10年目、20年目とビブラートのかけ方は大きく変化してきた

ビブラートの練習は一生付き合っていくもの

バイオリン初心者がビブラートの練習を始める時期

ボーイング練習、音階練習をある程度進めた段階で始めるのが効率が良いです。

具体的に

・ボーイングを♩60でダウンアップ8拍ずつ真っ直ぐキレイに弾けるレベル。
・いずれかの調の音階を1stポジションである程度正確な音程で弾けるレベル

ねるね
ねるね

右手と左手の技術が安定してない状態だと、ビブラートの練習に集中できないからです。

ボーイング練習、音階練習の次の段階でビブラート練習に取り掛かる。

ビブラートの構え

キレイなビブラートをかけるためには正しい左手の構えが大事です。

構えが正確でないとおきる弊害

・手に力が入ってビブラートがかからない。
・そもそも揺らすことができない。

左手の構えについて詳しくはこちらをご覧ください。

バイオリンの左手の構えかた解説!これで左手は痛くならない!

指の置き方

指の置き方によってビブラートのやりやすさは変わります。

正しい指の置き方

指がペグに向かって斜めになっている。

ダメな指の置き方

指が並行になっている。

ダメな指の置き方でビブラートをかけようとすると、手や指に力が入りすぎて音を揺らすことができません。

ねるね
ねるね

ペグの方に指の付け根が自然と向いている状態が理想です。

正しい指の置き方でビブラートができるかどうか決まる。

親指の位置

親指の位置は人差し指と同じ位置かそれよりペグ側にあることが望ましいです。

逆に駒側だとビブラートはかけずらくなります。

ねるね
ねるね

これも理由は駒よりに親指がある状態だと腕全体に力が入るためです。

親指の正確な位置について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

こんなバイオリンの構えは危険!左手の親指のNGな位置【実例4つ】

人差し指の付け根は離す

ビブラートをかけるときは人差し指の付け根はネックから離します。

ねるね
ねるね

離さないとビブラートをかけることが難しくなります。

上記の記事で左手で構えるとき、人差し指の付け根はネックにつけると解説していますが、通常時は人差し指の付け根はネックについている状態で、ビブラートをかける瞬間にネックから人差し指の付け根は離れる、のが正解です。

通常時
ビブラート時

ビブラート時は人差し指の付け根はネックから離す。

手首は真っ直ぐ

ビブラートをかけるときは手首が真っ直ぐが基本です。

手首がこのようにペグ側に突き出したり逆に寝ていたりすると、力が入ってビブラートがかけづらいです。

ビブラートのコツ

ビブラートは軸を固定して指を揺らすことによって音が揺れます。

軸とは

・親指・その他の指・顎肩・右手(指)

弦をしっかり押さえる

わたしの見解としては指はしっかり弦を押さえるべきです。

※詳細動画↓

指音
ねるね
ねるね

このように弦を押さえたとき音が鳴るぐらいの圧力が理想です。

このように弦をしっかり押さえないと軸が安定せず、ビブラートがふにゃふにゃになるからです。

指の柔軟性

指の柔軟性がないとビブラートはかかりません。

※詳細動画↓

曲げ伸ばし

このような運動で音を揺らします。

ねるね
ねるね

力が入っていたら指はこのように動きません。

親指は固定

親指が固定できていないとビブラートは安定しません。

親指は音を揺らす時の軸になるからです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

こんなバイオリンの構えは危険!左手の親指のNGな位置【実例4つ】

右手

ビブラートは右手も重要なんです。

弓の圧力がビブラートをかける時の軸にもなるからです。

よく、左手は揺らしているのに肝心の音は揺れていない人を見かけます。

こういう方で右手の圧力が足りていない場合があるんです。

ねるね
ねるね

ビブラートって左手だけの問題ってとらえがちですが右手も重要なんですね。

右手の練習について詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【初心者の時に知っておきたい!】バイオリンのボーイングの正しいやり方とコツを解説!

バイオリンの場合、ビブラートは手首を動かす?

ビブラートに関しては色んな人が色んなことを言います。

・手首でかけるべき。
・腕からかけるべき。
・両方使い分けるべき。

上記でも説明しましたがビブラートは音楽の表現をする際の技術なので、各プレイヤーによって音楽への解釈、考え方が違うことからビブラートの好みも変わってきます。

腕ビブラートの特徴

・深くゆっくりなビブラートをしやすい。

✔︎詳細動画↓

腕ビブラート
手首ビブラートの特徴

・早く艶やかなビブラートをしやすい。

✔︎詳細動画↓

手首ビブラート
ねるね
ねるね

個人的な見解としては使い分けることが一番いいのではないかと思います。

ビブラートのやり方は各個人の音楽性で決まる。

ビブラート練習方法

柔軟性、筋肉を鍛えるストレッチ方法

指の筋肉と柔軟性はビブラートをするにあたって重要です。

理由

・指の筋肉=音を揺らすための軸をブレさせないために必要
・柔軟性=音を揺らすためには指を柔らかくすることが必要

例えば電車でつり革を持たずに立っているところを想像してください。

足腰がフニャフニャで体がカチコチに固まっていたら、電車の揺れに耐えれそうにないじゃないですか。

それと一緒です。

ストレッチに関して詳しくはこちらをご覧ください。

バイオリンの左手の構えかた解説!これで左手は痛くならない!

指の筋肉と柔軟性はビブラートをするにあたって重要。

練習の順番

ビブラートの練習の順番

・2番(中指)→3番(薬指)→1番(人差し指)→4番(小指)

この順番で行うようにしましょう。

ねるね
ねるね

中指と薬指は比較的ビブラートがかけやすく、小指は踏ん張れないのでとてもビブラートをかけるのが、とても難しいです。

人差し指、中指、薬指たちは大人で、小指だけ文字通り子供です。

これぐらい小指は非力です。

ビブラートをかけやすい指から順番に練習する。

練習の手順

指の曲げ伸ばし

まずはビブラートの基本的な指の動きを体に叩きこみます。

指を弦につけた状態で曲げたり伸ばしたりをくり返します。

※参照動画↓

曲げ伸ばし

この動きを感覚で覚えていないとキレイなビブラートは身につきません。

ねるね
ねるね

スクワットを一定のリズムで継続して行うイメージです。スクワットほどきつくないので安心してくださいね。

指の曲げ伸ばしの動きを体に叩きこむ。

ドアをノックするイメージ

ビブラートを動作はドアをノックするイメージです。

なぜノックをイメージするのかというと、ノックをするとき力を込めてノックをしますか?ということです。

ねるね
ねるね

大抵の方は手首や腕の力を抜いてノックをしているハズです。

ビブラートはイメージが大事なので、ノックをイメージするということはとても重要なことです。

メトロノームを使って訓練

ビブラートの練習はメトロノームを使ってゆっくりから鍛えていきます。

①テンポは♩60に設定。

②弓は使わずに左手だけ構える

③指はA線の1stポジションのド♮を押さえる。

④拍に合わせて手首or腕を揺らす。

✔︎参照動画↓

♩60指の運動

⑤8小節×3セットを行う

⑥準にテンポ♩120まで5メモリずつこれを繰り返す。

✔︎参照動画↓

♩120指の運動

⑦♩120までいったら♩60に戻り今度は8分音符で揺らす。

✔︎参照動画↓

♩60、8分音符ゆびん運動

⑧これをまた♩120まで同じ要領で繰り返します。

⑨これが♩120まで行ったら今度は弓を弾きながらビブラートの練習を行います。

⑩同じ要領で♩60から4分音符きざみで訓練していきます。

✔︎参照動画↓

ビブラート音あり

以上を色んな指や音、ポジションで練習しましょう。

初めは柔軟体操で股を割るくらいの痛さがあるかもしれませんが、ストレッチだと思って無理のない程度に進めてみてください。

注意※やりすぎは手を痛めてしまうので十分に気をつけてください!

ビブラートの練習はメトロノームを使ってゆっくりから鍛えていく。

ビブラートを習慣化する

曲の練習をしている場合は常にビブラートをかけようと意識して練習することは大事です。

ビブラートの一番の上達のコツ

・ビブラートを習慣化する

ねるね
ねるね

曲を弾いていて自然とビブラートをかけてしまう、という状態が理想です。

バイオリン初心者、よくある悩み

小指がうまくかからない

小指で音符を押さえる場面って結構あって、しかもフレーズの終わりの音符のときが多い。そのときビブラートをかけたいんだけど小指だとうまくかからない、、、。

小指は5本の指の中で一番貧弱です。なのでビブラートでは苦労します。

なのに結構ビブラートをかけなければいけない場面が頻発するんですよね。

解決方法としては小指の筋肉と柔軟性をあげることしかないので、小指があまりにも弱い方でしたら小指を重点的に鍛えることをオススメします。

筋トレ、ストレッチのことで詳しくはこちらの記事をご覧ください。

バイオリンの左手の構えかた解説!これで左手は痛くならない!

小指は5本の指の中で一番力が弱い。

楽器本体が揺れる

ビブラートはある程度無理やりにでもかけてるんだけど、楽器も揺れているんだよね、、。見た目にもよろしくないし改善方法はないのかなぁ。

ビブラートで楽器本体が揺れる原因

・構えが安定していない。

わたしもバイオリン歴3、4年目ぐらいまではビブラート時に楽器本体はけっこう揺れていました。

ただ、経験上演奏にそんなに支障はなかったですし、ソリストをやっていた知り合いもビブラート時に楽器本体が揺れていたので、極端に心配する必要もないのかなと個人的には思っています。

ただ、ビジュアル的な問題もあるので、もしビブラート時の楽器本体の揺れを改善したいというのであれば、楽器の構え方をもういちど見直してみることをオススメします。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【今日から実践できる!】バイオリンの構え方を解説

ビブラート時に楽器本体が揺れる原因は楽器本体の構えが安定していないから。

ビブラートで親指が動いてしまう

ビブラートをしていると親指が安定しないんだよね。力を入れるなと言われるけど、それだと親指は安定しない、、。どうしたらいいんだろう、、、。

ビブラートのときに親指が安定しない理由

・親指の位置がおかしい。
・左手柔軟性が足りない。

柔軟性を高めるためには上記でも紹介したこちらの記事を参照してください。

親指の位置に関してはこちらの記事を参照してください。

こんなバイオリンの構えは危険!左手の親指のNGな位置【実例4つ】

バイオリン演奏でのビブラートの効果的な使い方

フレーズの終わりの音でビブラートを使う。

効果

・フレーズをしめる役割。
・音を響かせて後味を良くする役割。・

✔︎詳細動画↓

♩120指の運動
ねるね
ねるね

もっともよく使われるビブラートのパターンです。フレーズの終わりはビブラートでしめるのはフレージングの基本です。

短い音を響かせるときに使う。

効果

・短い音を埋没させない効果。

✔︎詳細動画↓

短い音ビブラート
ねるね
ねるね

弦楽器ではとくにそうなんですが、短い音は響かず味気ない音になってしまいがちです。

そうならないためにも、短い音こそビブラートで音を響かせるように弾くことがあります。

アクセントとして使う。

効果

・出だしの音を一番目立たせる効果。

✔︎詳細動画↓

アクセントビブラート
ねるね
ねるね

音の出だしを目立たせるためには右手の圧力だけでなく左手の技術を使って強調させます。その際に重要なのがビブラートになります。

アクセントをつける場合、右手だけで弾こうとするとどうしても音が汚くなるので、それを緩和する働きもあります。

まとめ

バイオリンのビブラートについて解説してきました。

ビブラートはバイオリン演奏には欠かせないテクニックです。

それはビブラートを使うことによって曲の表情をガラッと変えることができるからです。

ただしビブラートはいくつかのポイントをひとつづつ丁寧におさえて練習をしていく必要があります。

ぜひ今回の記事でポイントをおさえながら練習を進めて頂ければと思います。

また、もっと効率的にバイオリンの知識を得たり練習を進めていきたいと思う方がいたら、音楽教室をオススメします。

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詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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ビブラートのチェック項目

✔︎ビブラートとは音を一定の間隔で揺らす状態のことを指します。
✔︎一般的にビブラートの速さは1秒間に6回ほど揺れを入れて揺れの大きさは半音の半分ほどとされている。
✔︎ビブラートの本質は感情表現。
✔︎ビブラートの練習は一生極めていくもの。
✔︎ビブラートはボーイング練習、音階練習をある程度進めた段階で始めるべき。
✔︎キレイなビブラートをかけるためには正しい左手の構えが大事。
✔︎ビブラートは軸を固定して指を揺らすことによって音が揺れる。
✔︎ビブラートのやり方は各個人の音楽性で決まる。
✔︎指の筋肉と柔軟性はビブラートをするにあたって重要。
✔︎ビブラートをかけやすい指から順番に練習する。
✔︎曲を弾いていて自然とビブラートをかけてしまう、という状態が理想。
✔︎小指は5本の指の中で一番力が弱い。
✔︎ビブラート時に楽器本体が揺れる原因は楽器本体の構えが安定していないから。
✔︎ビブラートのときに親指が安定しない理由は親指の位置がおかしいのと左手柔軟性が足りないから。
✔︎フレーズの終わりでビブラートを使うと効果的。
✔︎短い音を響かせるときにビブラートを使うと効果的。
✔︎ビブラートはアクセントとして使うと効果的。

今回は以上です。

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